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ぷよぷよ連鎖講座 2時間目 「雪崩」
以前「ぷよぷよ理論講座」というタイトルで書き始めましたが、予定を変更し「ぷよぷよ連鎖講座」にします^^;
「色拘束」も連鎖に関わることなのでこのタイトルでも特に問題は無いはず。。。
というわけで、今回は代表的な連鎖尾のひとつ「雪崩」について書きます。
※1/27動画1つ追加しました。
−−−−−−−
雪崩の特徴
−−−−−−−
〜長所〜
・形が単調であるため、さほど神経を使わなくても完成する。
・挿入可能な土台が非常に多い。
・応用が利く。
・第二折り返しに組み込むことで隙無く折り返せることがある。
・3個ぷよとの親和性が高い。
〜短所〜
・とにかく暴発しやすい。
・デカぷよがゴミ掃除くらいにしか使えない。
まずは次のぷよ図をご覧下さい。
ぱっと思い浮かぶ良形だけでもこんなにあります。
これらの派生形や、やや苦しい形もあわせれば雪崩を入れることが出来る土台は山ほどあるわけです。
そのため、雪崩自体を取得すればかなりの土台に連鎖尾を入れることができ、連鎖尾拡張の初心者にも優しい仕様になっています(笑)
また、連鎖尾と後から付け足すという技法とは別に、最初から雪崩ベースで連鎖を組み立てるという技もあります。
次に、応用の利かせ方を説明します。
雪崩は基本的には2−1−1または1−1−2をひたすら重ねるだけですが、途中1−1−1(座布団)や1−1−0などを挟むとツモ運に左右されづらくなるだけでなく、むしろ形がよくなることがあります。
(私は1−1−1を挟むことを「座布団を挟む」と言っています)
左:普通に重ねた、右:座布団1枚挟んだ
・座布団を挟んだ雪崩の動画
・雪崩を重ねすぎて苦しくなった動画
左:普通に重ねた、中:連続で座布団2枚挟んだ、右:座布団2枚で雪崩を挟んだ
※座布団が連続している必要はありません。
ちなみに、1−1−0を挟むと
こんな感じになります。
また、上と下の雪崩の2を入れ替えたこんなのもおkです。
もう何でもありな気さえしますね(笑)
<ぷよぷよ連鎖講座>
・1時間目 「色拘束」
・2時間目 「雪崩」
・3時間目 「クッション」
「色拘束」も連鎖に関わることなのでこのタイトルでも特に問題は無いはず。。。
というわけで、今回は代表的な連鎖尾のひとつ「雪崩」について書きます。
※1/27動画1つ追加しました。
−−−−−−−
雪崩の特徴
−−−−−−−
〜長所〜
・形が単調であるため、さほど神経を使わなくても完成する。
・挿入可能な土台が非常に多い。
・応用が利く。
・第二折り返しに組み込むことで隙無く折り返せることがある。
・3個ぷよとの親和性が高い。
〜短所〜
・とにかく暴発しやすい。
・デカぷよがゴミ掃除くらいにしか使えない。
まずは次のぷよ図をご覧下さい。
ぱっと思い浮かぶ良形だけでもこんなにあります。
これらの派生形や、やや苦しい形もあわせれば雪崩を入れることが出来る土台は山ほどあるわけです。
そのため、雪崩自体を取得すればかなりの土台に連鎖尾を入れることができ、連鎖尾拡張の初心者にも優しい仕様になっています(笑)
また、連鎖尾と後から付け足すという技法とは別に、最初から雪崩ベースで連鎖を組み立てるという技もあります。
次に、応用の利かせ方を説明します。
雪崩は基本的には2−1−1または1−1−2をひたすら重ねるだけですが、途中1−1−1(座布団)や1−1−0などを挟むとツモ運に左右されづらくなるだけでなく、むしろ形がよくなることがあります。
(私は1−1−1を挟むことを「座布団を挟む」と言っています)
左:普通に重ねた、右:座布団1枚挟んだ
・座布団を挟んだ雪崩の動画
・雪崩を重ねすぎて苦しくなった動画
左:普通に重ねた、中:連続で座布団2枚挟んだ、右:座布団2枚で雪崩を挟んだ
※座布団が連続している必要はありません。
ちなみに、1−1−0を挟むと
こんな感じになります。
また、上と下の雪崩の2を入れ替えたこんなのもおkです。
もう何でもありな気さえしますね(笑)
<ぷよぷよ連鎖講座>
・1時間目 「色拘束」
・2時間目 「雪崩」
・3時間目 「クッション」
コメント
勉強になりました。折り返しとかはさみ込みとかの並びで試してみます。個人的にはフィーバーよりも固ぷよの方が好きです。
固ぷよですか。
私はやらないからどんな感じか分からんです・・・
ぷよ通自体はたまにやるんですけどね。
私はやらないからどんな感じか分からんです・・・
ぷよ通自体はたまにやるんですけどね。
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