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ぷよぷよ連鎖講座 1時間目 「色拘束」
予定を変更して連鎖講座になりました^^;
かなり無計画に書き始めたので、連載順序などかなり適当です。
書ききった段階でまとめなおしてHPにアップするかもしれませんが、しばらくはブログで書きます。
思うことなどございましたら、気軽にコメントを寄せて下さい。
まず、タイトルにもなっている「色拘束」という言葉ですが、マジックザギャザリングで用いられている用語をそのまま流用しました。結構しっくりきています^^
ぷよにおける色拘束とは、その場所に置くことが出来るぷよの色の自由度のことを言います。(勝手に定義しました)
この定義から想像できるように、色拘束が弱い置き方ほどいいということになります。
言葉だけで説明しても分かりづらいと思うので、ぷよ図を用いながら説明します。
まずはこの手の説明をする際に用いられる形の中でもっとも有名であろうものから。
色拘束・・・左:弱、右:強
一見するとどちらも似たような形ですが、色拘束という点ではこの2つはまったく違います。
左右別々にできている2連鎖を繋げて4連鎖にするために、4列目に青と何かもう一色のぷよを落とす訳ですが、そのもう一色として認められる色の数が大きく違うのです。
左側の形ならば青緑、青赤のどちらの組み合わせも容認されますが、右側の形だと青赤のみしか許されません。
確率1/4と1/8ではかなり違いますね。
使用キャラがアルルなら理論的には8回引けばあたりがきますが、多ツモキャラの場合、途中にデカぷよとかが来てしまうので、タチが悪いです。
次はもっとも有名な連鎖尾である雪崩を作る際の色拘束について。
色拘束・・・左:弱、右:強
これまたどちらも似たような形ですが、先ほど同様、色拘束の観点ではまったく別物です。
雪崩をもう一段追加しようとしたとき、左側の形ならば赤、青、緑のどれでも大丈夫です。
しかし、右側の形の場合は青、緑のどちらかしか許されません。
一見すると赤も問題なさそうですが、実際にやってみると見事に暴発します。
この動画がまさにそれです。
ただ、ここで注意が必要なのは色拘束が弱いからといって、雪崩のケースでは左図の方が優れているわけでは無いということです。(L字のケースではヘルファイアにも移行できるし、左図の方が明らかに良形ですが)
雪崩のケースでは左図よりも右図の方が第二折り返しがきれいに作りやすいという大きな利点があります。
今回は色拘束だけに注目しましたが、実際にはそのようなことも含め、色々な要素を考えなければならないのです。
折り返し易い/難い形についてはまた今度語る予定です。
<ぷよぷよ連鎖講座>
・1時間目 「色拘束」
・2時間目 「雪崩」
・3時間目 「クッション」
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