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魔法少女リリカルなのはA's 第06話 「それは小さな願いなの(後編)」

キャプ入り感想です。
今回はとっても悲しいお話なので、涙もろい方はハンカチ必須です。
では、始まり始まり~




守護者達はプログラムに過ぎないといった感じの内容の説明があった前回の続きの場面から今回の話は始まります。
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フ「あの、使い魔でも人間でもない擬似生命体って言うと・・・私みたいな。」
リ「違うわ!フェイトさんは生まれ方が少し違っていただけでちゃんと命を受けて生み出された人間でしょ。」
ク「検査結果でもちゃんとそうでてただろ。変なこと言うもんじゃない。」
フ「はい、ごめんなさい。」
前回の話に伏線が張られていることに全然気付きませんでしたOTL
フェイト誕生の秘密がすっかり頭から抜けていましたよ・・・

フェイトの人外発言でかなり気まずくなってしまった空気をなんとかすべく、エイミィが気の利いた行動を取る。実は一番空気を読めてますw
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エ「ああ!モニターで説明しよっか。」
エ「守護者達は闇の書に内蔵されたプログラムが人間の形を取ったものなの。」
ク「闇の書は転生と再生を繰り返すけど、この4人はずっと闇の書と一緒に様々な主の下を渡り歩いている。」
エ「意思疎通のための対話能力は過去の事件でも確認されてるんだけどね。感情を見せたって例は今までにないの。」
リ「闇の書の収集と主の護衛、彼らの役目はそれだけですのものね。」
な「でも、あの帽子の子ヴィータちゃんは怒ったり悲しんだりしてたし、」
フ「シグナムからもはっきり人格を感じました。なすべきことがあるって。仲間と主のためだって。」
ク「主のため、か・・・」

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「ねえ、ユーノ君。闇の書の主ってどんな人かな。」
「闇の書は自分を扱う資質のある人をランダムで転生先に選ぶみたいだから・・・」
「そっかぁ。案外私達と同い年くらいの子だったりしてね(笑)」
「うーん・・・さすがにそれは(笑)」
「すずかちゃん今日はお友達がお泊りに来てるんだって。」
「そうなの?」
「うん、ほら。八神はやてちゃん。今度紹介してくれるって。」
「へー。」
「ふふふふふw」
その子だよ!その子が主だって!!と思わず突っ込みたくなりましたw

~4人の守護者を大きく変えるきっかけとなったはやてとの出会いの回想シーン~
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闇の書の起動によって現れた守護者を見たはやては気絶してしまい、守護者達に病院に運ばれる。
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しかし、なにも知らない先生には守護者達はただの怪しい集団にしか見えず、じとーっとした目つきではやてに質問する。
先「で、だれなの?あの人たちは。変な格好しているし、言ってることは意味分かんないし、どうも怪しいわ。」
シ「ご命令をいただければお力になれますが、いかがいたしましょう。殺れ。と命じられれば殺ることもできますが。
は「ほんなら、命令というかお願いや。ちょ、私に話し合わせてな。」
そういうとはやては彼らが外国から来た親戚だと説明する。

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守護者達は、自分達をしもべや道具としてしか見ていなかった過去の主とはまったく違い、はやては自分達を家族として扱うことに戸惑いながらも幸せな生活を送った。

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シグナムは主の命あればすぐにでも闇の書の収集を始めることが出来、ページが埋まればはやてが大いなる力を手にし、足の病気も治ると告げるが、
優しすぎるはやてはそんなことを望まない。
「自分の身勝手で人に迷惑かけるのは良くない。あたしは今のままでも十分幸せや。あたしがマスターでいる間は闇の書のことは忘れてて。みんなのお仕事はうちで一緒に仲良く暮らすこと。それだけや。約束できる?」
「誓います。騎士の剣にかけて。」

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幸せな生活は永遠に続くかと思われた。
しかし、転機は突然訪れた。
このままでは下半身の麻痺がしだいに上に進み、内蔵器官の麻痺に至る。ここ2ヶ月は特にその傾向が顕著に現れていると。
そう、はやてが死の宣告をされたのだ。
生まれて間も無くから闇の書と人生をともにすごしたはやては闇の書ののろいによって下半身の麻痺をわずらっていたのだ。そして、闇の書の起動によってそれはさらに脅威を増していた。
医者が原因不明の麻痺というのも無理ない。
そのことに今までまったく気付かなかった守護者達は泣き、嘆く。

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闇の書の完成によって主が真の覚醒を得れば、少なくとものろいの進行は止まる。そう考えた守護者達は主はやてとの誓いを破り、ページの収集を決意するのだった。
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魔法少女リリカルなのは | 【2005-11-11(Fri) 22:35:36】 | Trackback:(7) | Comments:(1) | [編集]
コメント
今週は結果が推薦に大きく左右する校内模試があったので更新が遅れてしまいました。
期待してた方、いたら遅くなって申し訳ございませんでした。(いるのか?OTL
2005-11-11 金  22:39:00 |  URL | 防衛結界 #zh83eY9A [編集]
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